パーマヘアのダメージを最小限に抑えるために実践していること

もともとストレートヘアであるところ、強めのパーマを当て続けて5年ほど。さすがにしばらく美容室にも行かず放置していると傷みも目立ち始めますが、基本的に髪がきれいであると褒められます。パーマに加え、ヘアアイロンを毎日前髪に使用しますが、なるべく傷みを出さないために、ちょっとしたことを気を付けるようにしています。ざっくり2つに分けて紹介します。まずは、髪を洗うときの予洗いに時間をかけます。シャンプーを髪に付ける前に、お湯のみで地肌をマッサージするように、頭皮の汚れまで落とすつもりでしばらく洗います。この予洗いで髪や頭皮の汚れの半分以上は落ちると聞いたことがあります。その後、シャンプーを手のひらである程度泡立てた後、頭皮の毛穴の汚れを落とすつもりで丁寧に洗います。その後泡をきちんと洗い流した後は、トリートメントを髪の毛先中心につけ、しばらく置いておきます。この間にわたしは体を洗います。髪を美しく保つには保湿が大切であるというのは、どこの美容室にいっても言われるので、気を付けています。その後、風呂上りに髪を乾かすのですが、ドライヤーの熱によるダメージを減らすために、オイルを毛先中心につけて乾かします。濡れた髪はキューティクルが開き傷みやすい状態になっているので、ここでも保湿が大事になってくるということです。ちなみにわたしはスタイリング剤を選ぶときも、保湿効果のありそうなものをチョイスしています。夏は紫外線によるダメージ、冬は乾燥によるダメージ、パーマをしたらまたそのダメージと、髪への刺激は常にありますが、頭皮を清潔に保つことと、保湿に気を付けることによって、傷みを最小限に抑えるよう気を付けています。